工場経理マン雑記

学生時代には経理になるなんて全く考えてなかった人のブログ。経理の実態、就活などについて思うこと書きます。

経理に配属された新入社員達へ

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経理になりたかった人も、そうでない人も、そろそろ最初の配属が決まる頃ではないだろうか。

 

僕はちょうど1年前、経理に配属されましたが、そもそも経理って何してんの?って感じでした。とりあえずパソコンの前にずっといるようなイメージしかありませんでした。

 

そんな経理職について、その特徴を以下に挙げてみました。

 

 

1. 基本的にパソコンの前にいる。

 

これは僕にとっては最初慣れるまで大変でした。何しろ本当に一日中同じイスに座っていることもザラにあるからです(昼食時以外)。

 

トイレに行ったり、コピー機まで歩いて行くのを待ち遠しく感じたこともありました。

 

もちろん、席を立って身体を動かしたりするのは自由ですが、新人の時は、そう簡単にもいかず、もどかしい思いをしました。

 

これは1年経った今でもそうですが、慣れてきたのと、最近では自分の裁量で現場や各課に赴いて、話を聞いたりする機会が増えたので、時が経てばマシにはなってくるはずです。

 

 

2.知識と経験がモノを言う世界

 

営業の人たちは体当たりで仕事をとってきて…というザックリとしたイメージがありますが、経理は知識がないと仕事ができません(どんな職種もそうだと思いますが経理は特に)。もちろん、データの入力作業は、何も知らなくてもできますが、その処理が会計的に正しいかどうかは知識がないとわからないわけです。

 

また知識及び経験がないと現場からの問い合わせに答えることが、全くできません。

 

「ソフトウェアの費用の処理は…?」「この購買品は固定資産?それとも修繕費?」などといった質問は、往々にして多くありますが、最初、答えることができませんでした。

 

1年経つと知識も増えてきて、こたえられることも増えてきますが、まだまだ知識も経験も足りないと思うことばかりです。

 

 

3.繁忙期が明確であるため休暇の予定は立てやすい。

 

これは経理でよかったなと思う点でもあります。経理は決算や原価計算の関係で、確かに月末月初は忙しいです。

 

期限までにデータを打ち込まないと、システムが回らないため、繁忙期は残業も増えます。

 

その代わりに、月中は比較的に早めに帰れます。有給休暇も月中であれば予定通り取れるため、旅行などの計画も立てやすいです。

 

月初が終わったら1週間程バカンスに行く人もいるらしいです。(聞いた話なので信憑性は謎)

 

 

4.やりがいは、最初は感じにくい。そう思うことにした。

 

「やりがいを感じるのはどんなときなんですか?」と先輩に聞いたことがあります。その人は、「大きな達成感を感じることは少ないが、月初が終わって、現場から何も言われなかったときは、自分にミスがないことがわかってホッとする。」と言っていました。

 

これは1年経つと非常によくわかります。現場の思惑と異なる数字が帳票に表れているとき、その原因は、経理のデータの入力ミスだったりするわけです。

 

月末月初で処理量が多いと、信じられないミスをしてしまうこともあります。その金額が大きければ、現場に大きな迷惑をかけることになります。

 

僕も数回やったことがあります。その時は、金額が小さかったので謝って何とかなりましたが、何もないとホッとするのは今になって本当によくわかります。

 

また、2.と関連しますが、逆に考えると、経験と知識さえあれば、色々と自分で考えて、問題に対する解決策を練れるし、経理的な知識を生かして現場の人と協力して課題を解決することもできます。

 

Ya○○○!知恵袋に、経理の良さは10年やらないとわからないという投稿があった記憶があります。

 

ということで、まだわかりません笑

が、経理に配属された人はとりあえずそこで頑張ってみる、というのも手の1つだと思います。

 

 

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