工場経理マン雑記

学生時代には経理になるなんて全く考えてなかった人のブログ。経理の実態、就活などについて思うこと書きます。

地方配属者の恋愛事情

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大手メーカーに新卒で入社すると、最初の数年間は、地方工場に勤務となることが少なくありません。

 

学生時代から付き合っていた彼氏・彼女がいた場合は、離れ離れとなってしまうことも少なくありません。

 

いわゆる、遠距離恋愛です。

 

「それでも、俺/私ならうまくやっていける!!」と考えてる人も結構多いですが、地方配属者の恋愛事情について、延べていきます。

 

 

肌感では続く人は本当に少ない

 

残念ながら、遠距離となって、関係が続く人は本当にすくないです。

 

僕の同期だと地方配属者で、学生の時から恋人がいた人の7割くらいは別れてしまいました。

だいたい1年くらいは頑張れるカップルも多いですが、これが2年、3年となると、バタバタと倒れていきます。

 

中には配属先を聞いた次の日に別れを切り出されたというツワモノもおります… (女性は怖いですね)

 

遠距離となると、自分だけの問題ではなく、相手が時間をとってくれるかどうかというのも大きな問題なのです。

 

また、どれくらいの頻度でお互いの勤務地を行き来するかというのも、大きなポイントになります。

 

片方が気を遣って帰省を多くしていたりすると、金銭的にも時間的にも負担が多くなり、それが不公平感につながり、最終的には破局…というパターンは本当に多いです。

 

もし遠距離でも続けたいのであれば、

このバランスは彼氏彼女間で同じに近づける努力は必要だと思います。

 


出会いは少ない

さて、別れた後の地方配属者は何を考えるでしょうか。

 

そう、時が経つと「新しい恋人が欲しい!!」となるのです笑

しかし、地方には出会いが少ない。

 

 

そもそも友達もいないようなパターンが多いわけです。知り合いは会社の人(しかも年齢層は高め)だけ、となると、良い人を紹介してもらうという戦略は難しいです。

 

そうすると合コンなどになるのですが、これもまた人脈がなければ参加も難しいのです。最近は街コンなども盛んなので、ネットを駆使すればあるのかもしれませんが、そこから付き合うというところまで発展させるのは人によっては難しいこともあります。

 

地方で新しい恋人ができた、というパターンの人は、やはり会社内の関係が多いです。

 

地方配属だと人間関係がかなり閉鎖的となるので、社内恋愛が増えるのは必然的な気もします。

とはいえ、地方工場には若い女性が非常に少ないため、競争率は高いと考えられます。


地方で恋人を作ると辛いこともある

運良く地方で新しい恋人をつくれたとしましょう。

その後には、「再配置」という試練が待っています。

 

技術職でなければ、地方配属を数年経験した後、本社に戻ってくるパターンが多いです。

合コンで見つけた人でも、社内恋愛で見つけた人でも、相手が、地方にとどまり続けるようなキャリアを前提としていた場合には、また離れ離れとなってしまいます。

 

今は一昔前と違って、女性も働く時代です。どうりで生涯未婚率が上がるわけです。

こうなってしまうと、また別れを経験する…ということにもなりかねません。

 

男性は、婚期が多少遅くなっても良いのかもしれませんが、女性からしたら、これは大きな問題です。(もちろん男性でも嫌な人は多いですが)

 

人材育成の観点からすると、地方を最初に経験させたい、というのがあるのもわかります。しかし、実際は「そんなことは関係ないわ!」という人もいますよね。

 

ここの折り合いは本当に難しいなぁと思ってしまいますね…。

とはいえなんだかんだ恋人とうまくいく人もいるので、会社としてそこまで大きな問題として認識されてないだけな気がしてしまいます。

 

地方に期せずして配属された人間からするとひとたまりもないですが。学生からしても嫌ですしね。この辺は今後どう変わっていくのでしょうか。

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