工場経理マン雑記

学生時代には経理になるなんて全く考えてなかった人のブログ。経理の実態、就活などについて思うこと書きます。

メーカーにおける「配属リスク」

配属リスク...希望の会社に入社が決まっても

自分のいきたくない部署に配属されてしまう可能性があります。

 

そのようなリスクのことを「配属リスク」と呼びます。

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よくいわれる「配属リスク」としては、総合商社があげられます。

ラーメンからミサイルまで商材として扱う商社では、

自分が希望した部署に必ずいけるとは限りません。

このようなリスクは、総合商社だけでなく、メーカーにも存在しています。

 

メーカーにおける配属リスク

 1.扱う商材における配属リスク

 

これは、メーカーなら仕方ないかなと思います。

さすがに、総合商社ほど、扱う商材が幅広くはないので、

リスクの高さは商社より低いのかなと思います。

 

メーカーには、結構、グローバルな舞台で何か物事を成し遂げたい

という人がきます。

 

これ、実は、商社系の人材と志向がかなり被ります。

このような状況において、なぜメーカーを希望したのか。

日系大手メーカーにくるひとがよく言うのは、

「商社のイケイケなノリについていけなかった」

「商社は配属リスクが高すぎると思った」

などです。

以上から考えると、やはり、商社はメーカー志望のひとの

比較の対象にはなっているようです。

(僕は商社の雰囲気が合わなかったので最初から見ていませんでしたが)

 

2.地方工場への配属リスク

 

あ、これ、僕のことです←

 

まさか地方工場とはね~。

都心にずっといた自分がまさかの地方とはね~。

こんなはずじゃなかった。。。となります。

 

まあ田舎には田舎なりの楽しみ方があるなぁと最近は感じるように

なったので、もう仕方ないとおもってあきらめていますが。

 

ただ、女性からすると、20代の一番若くてたのしい時期を

地方で過ごす可能性があるなんて耐えられない...!といって

日系メーカーを最終的に考慮の余地からはずした就活友達は

少なからず、いました。

 

確かにこれに関しては、結構えぐいです。

東京にいれば友達ともすぐ会えるし、週末は何かしらのイベントに

誘われたり、などあると思いますが、地方だと、本当に会社のひと

としかやりとりないですからね。

 

この点については、しっかり考えた方がいいと思います。

 

3.職種に関する配属リスク

大抵の就活生は、営業を希望してメーカーにきます。

ここでは、期せずして経理に配属されてしまった人の例を考えてみます。

 

もちろん、最終的にはやってみないとわかりませんが、

経理に向いていない人は、いるとおもいます。

 

・算数数学が苦手

・根気よく一つの作業を続ける耐性がない。

 

以上の2点をみたすひとは経理に向いていないかもしれません。

keiri-shukatsu.hatenadiary.jp

 

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世の中には数字は全然ダメ、という人が少なからずいます。

経理の仕事は、数字を作ることです。

自分が数字に弱い、耐性がない、と思ったら、

経理に配属された場合に、かなり辛い思いをするかもしれません。

 

このようなリスクは、メーカーにも存在しています。

 

4.まとめ

配属リスクは、日本企業では避けにくい問題です。

職種によっぽどのこだわりがある場合は、外資系企業にも

目を向けてみるとよいかもしれません。

また、状況がちがっていると思いますよ!

 

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