工場経理マン雑記

学生時代には経理になるなんて全く考えてなかった人のブログ。経理の実態、就活などについて思うこと書きます。

キリンの飲み会から考える飲みニケーションの是非

f:id:ZEYO:20170916232030j:image 

keiri-shukatsu.hatenadiary.jp

 

会社生活の永遠の課題、「飲みニケーション」。

 

僕が社会人になってから思う「飲みにケーション」について、

以下に述べていきます。

 

 

1.上司からの誘いは断れない

業務が終わってさあ帰ろう!と思っていたときに上司から「今日この後予定ある?」

と聞かれると、「特にはないですけど・・・」と多くの人はなってしまうと思います。

 

ここで咄嗟に嘘をいってごまかせればいいんですが笑

 

そういうのは事前に言ってほしいですよね。

仕事の後の時間は自由に使ってよいはずですから、上司の方は、

相手がいくら部下であっても、

予定を確認してから、事前に誘うというのが礼儀だと思います。

 

僕も、会社の懇親会が終わって帰宅後に、完全に酔っぱらった上司から3~4回電話がかかってきて、別の居酒屋に呼ばれたことがありました…。

 

しかもその人は帰宅した妻子のいる部下に10回以上電話かけてました…。

 

こうなったら断れないですよね。まあその部下の人は結局最後まで電話でなかったですが笑

 

 

2.結局本音はいえない

飲み会で部下の本音が聞きたいという人は多い気がしますが、部下からしたら、

本音なんか言えません。

仕事で言えないなら飲み会でも言えないのが普通だと思います。

 

キリンの飲み会ではないですが、結局上司からの一方通行になってしまい、

それが説教や武勇伝に繋がってしまうのではないでしょうか。

 

 

3.拘束時間が長すぎる。

というか僕は2次会というのは日本の悪しき文化の最たるものと考えています。

 

たまにあった友達とかならわかりますよ?

 

昔話に花を咲かせて、話し足りなかったので、次の店いこうか!となるパターンです。

 

ですが、会社の人たちとは毎日顔を合わせているわけであって。

なぜそこまでして会社の人と一緒にいないといけないのかわかりません。

 

改善点などがあるなら、ワードとかでまとめて、会社で本人に伝えた方がはやいとおもうんですがね…キリンじゃないですけど…

 

そしたら長くても20分とかで終わりません?笑

部下も酔ってなくて頭がさえている状態なんだからよりはっきりと伝わるのではないのでしょうか。

 

4.特定の人と飲みに行くと逆に立場を悪くする

工場は特に閉鎖的な環境なのかしらないですが、

特定のひととばかり飲みに行っていると、職場のおばさまたちの心象を

悪くしますよ~。

 

僕は、昼休みに職場のおばさまたちとコーヒーを一緒にのむ機会がおおいのですが、

彼女たちのそういう噂を広げる力ってばかにならないですよ~。

 

5.勉強や自己投資の時間を奪う

会社の人と飲みにいって、自分のためになる話も聞けるかもしれません。

でも、中には、仕事後の時間を勉強や自己投資に使いたいという人もいるはずです。

 

そういう時間を飲み会で奪うのは、会社にとってもプラスにはならないのでは

ないでしょうか。

また、次の日の朝に勉強するということも、場合によっては行いずらくなってしまいます。

 

最後に:ただ、僕は、飲みニケーション事態を否定しません。

説教と武勇伝がなくて、拘束時間が短い(終わりが決まっている)なら、

飲みニケーションは悪くない、と僕は思うのです。

 

ただ、こんな簡単なことなのに、この三拍子(説教なし・武勇伝なし・二次会なし)を実行できる人が少なすぎる。

残念ながら僕はまだこういう上司にあたったことがありません。

 

 

他部署の人や、メールや電話でしかやりとりのなかった人と知り合えることで、

仕事が円滑になることもあります。

 

飲みにケーションのこういった正の効果を最大限発揮するためには、

いろいろと条件が必要だと思いますよ。

▼最後まで読んでいただきありがとうございます!スターやツイッターなど、ポチッと押していただけると大変励みになります!