工場経理マン雑記

学生時代には経理になるなんて全く考えてなかった人のブログ。経理の実態、就活などについて思うこと書きます。

就活が終わらない

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6月も終わりを迎えようとしています。

 

就活生のみなさん、本当にお疲れ様です。

自分の周りの人々が徐々に内々定を得て、就活を辞めていくのをみると、

かなり辛い、という人もでてくると思います。

 

就活が終わらない人の特徴として、以下の2つがあると思います。

①就活の準備が遅かった、もしくは、不十分だった人

②準備はしているが、真面目で嘘がつけない性格の人

 

①については、巷でもよく言われているので割愛します。

以下では②について、考えてみましょう。

 

 

1.就活のポイントは自分をいかによくみせるか

 

多くの就活関連の記事を見ると、「嘘をついて自分を誇張してアピールし、その結果、内定を貰っても、ミスマッチに繋がるだけである」といったことがよく書かれています。

 

しかし、実際は、嘘で塗り固めた自己PRで最後まで突破する輩が少なからずいます。

 

本当にいます。

 

しかも、いわゆる大企業に入って辞めずに働き続けている人もいます。

 

彼らからすれば、「1」の経験を「10」に見せることは、難しくないですし、

さらに言えば「0」から「10」を作って喋ることもあるみたいです。

 

就活とは、そういう世界であり、彼らと戦っていかなければならないのです。

 

面接会場とは、自分の経験を語る場ではなく、自分をいかに良く見せるかをとことんまで追求しなければ、生き残れない戦場なのです。

 

2.正直で真面目な人が、内定を貰えない理由

 

正直な人は、自分の素の経験を、そのまま話してしまう傾向があります。

「8」の経験を「8」のまま話してしまうのです。

 

これだと、嘘かホントかわからない経験「10」の人に負けてしまいます。

これは、就活生が話す内容を、面接官が真実だと判定する証拠は、どこにもなく、実質確かめることは不可能であることにも起因しています。

 

同じエピソードでも、何を強調するかによって、与える印象は異なります。

「0」を「1」にするのは噓ですが、「1」を「2」に見えるように話すのは、嘘ではなく、テクニックです。同じエピソードでも、協調性をアピールするのか、リーダーシップをアピールするのか、それとも両方アピールするのか、は話し方によって大きく変わってきます。

 

就活生は、この点について、突き詰めて考えていくべきかと思います。

 

3.嘘でも「第一志望です。」と言おう。

 

個人的には、ここだけは、嘘をついてでも言うべきだと思います。

正直な人が良く躓くポイントはここです。

 

面接で、志望度を聞かれることはよくあると思います。

 

例え、「第一志望」は嘘だとしても、その企業に熱意をみせることは非常に重要です。

特に、最終面接でばかり、落とされてしまう人は、「熱意」をみせることが、

足りないのかもしれません。

 

そして、副次的な効果ですが、一つ内々定を貰ってしまえば、自信がでてきて、面接時の余裕に繋がります。また、内々定を貰っていながら、就活を続けているということは、面接官からすれば、自社企業に対する志望度は高い、と判断する客観的な指標にもなり得ます。

 

繰り返しますが、「第一志望です。」だけは、嘘でも言った方がいいと思います。

 

就活生のみなさん、就活生、応援しています。 

 

 

 

 

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