工場経理マン雑記

学生時代には経理になるなんて全く考えてなかった人のブログ。経理の実態、就活などについて思うこと書きます。

まさかの経理

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僕は意図せずして経理になってしまいました。

昨年の4月、新入社員としてあるメーカーに入社した僕は、三週間の新入社員研修を終え、はれて経理に配属となりました。
 
しかも地方の工場。
 
関東出身の僕は絶望しました。いつ戻れるかわからないし、そもそも入社前に経理になるなんて想像もしていなかった!
 
僕の父は営業畑であったため、「経理はずっと会社にいてPCの前に張り付いてるから、あれって楽しいのかな?」ということを言っていたことを覚えています。
 
実際、動かないのはつらいです。
PCの前にいることが多いのも事実です。
コピーをとったり、トイレにいけることが嬉しいという感覚は経理になってから初めて感じました。(その分歩けるから)
 
ただ、だからといって面白くないかというと、そんなことは決してないと私は考えます。
 
もちろん、人によって向き不向きがあることは確かですが、実際の経理がなんたるか、伝えられればよいなと思います。

 

 

 

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