メーカー経理マン雑記

学生時代には経理になるなんて全く考えてなかった人のブログ。経理の実態、就活などについて思うこと書きます。

悩める社会人へ

「転職の思考法」は世の中の20代30代の人が必ず読むべき良書だと思いました。

本屋で見つけてからずっと気になっていた本です。 転職は、僕の周りでも、珍しいことではなくなっています。 少し前までは、転職をする、ということが、異端に思われていたこともあるかもしれません。 変わった人?などと周りに思われていたかもしれません。…

サッカー日本代表のポーランド戦における西野監督の采配について素人の僕が思うこと

2018年6月、ワールドカップが行われています。 日本はグループリーグ1戦目、2戦目とも、非常に良い試合をしたと思います。 日本対ポーランド 日本選手に浴びせられた大ブーイング 一番辛いのはそこにいた選手や監督ではないか 日本の置かれた状況は厳しかっ…

日大アメフト騒動から読み解く日本の部活文化の課題

日大アメフト騒動の経緯 なぜ選手はそこまで追い込まれたのか スポーツ選手のキャリアの現実 日大アメフト騒動の経緯 日大アメフト部が世間を騒がせています。 事の発端は、日本大学アメフト部の選手が試合で関西学院大学の選手に対して悪質なタックルをした…

ドラマ「ヘッドハンター」にみる大企業の宿命

ドラマ「ヘッドハンター」 大企業で誠実に働く者の宿命 本人にとって不本意な提案をせざるを得ない日本企業 大企業は多くの人達の我慢と忍耐で支えられている ドラマ「ヘッドハンター」 ドラマ「ヘッドハンター」は2018年春クールに放送された、社会派ドラマ…

悩める20代代表の僕が「残念な職場 53の研究が明かすヤバい真実 」を読んでみた感想  

新幹線で帰省する際に、改札口内で見つけた本です。「残念な職場」という題名にひかれました。 僕は異動希望が全く通らず荒んでいたのです。 keiri-shukatsu.hatenadiary.jp 残念な僕の憂さ晴らしになれば… そうおもって手に取りました。 責任感や几帳面さは…

TOKIO山口メンバーとその報道について20代の僕が思うこと

TOKIOの山口メンバーが世間を騒がせています。 未成年に対する強制わいせつの件ですね。TOKIOは、他のアイドルと違って農業をやったり、島で生活したりと、個人的には好感が持てるアイドルでした。 鉄腕DASH!は中高生のときほとんど毎週見ていました。 そん…

異動先がきまったのだが僕の要望は結局一切聞いてもらえなかった

就活のときはある程度聞いてもらえるという話だったじゃないか サラリーマンの現実 というわけで転職エージェントに行きました 幸せになるために 捨てるなら早く捨てた方がいい 就活のときはある程度聞いてもらえるという話だったじゃないか 異動先が決まり…

入社1年目にして縁もゆかりもない地方の田舎に配属されてしまった人が豊かな生活を送るために

4月は多くの企業で新入社員研修が行われる時期です。 会社によりますが、遅かれ早かれ配属先は決まってくることです。 2年前、僕はまさかの地方配属を告げられました。しかも、期間はだいたい3年とのこと。 最寄り駅の近くには交番しかなくて、端的に言うと…

僕は「この経験がきっと将来役に立つから」という言葉が大嫌いだ

受験や部活、あるいは仕事、あるいは就活など、人生には辛い経験がつきものです。 そんな時、 「この経験は将来きっと役に立つから」 と言ってく励ましてくれる人も多いでしょう。 誰もが一度は言われたことのある言葉ではないでしょうか。 しかし、僕はこの…

OBOG訪問で出会う社会人はみんなキラキラしてたけどあいつらは一体どこにいったのか

OBOG訪問に行くと、必ずといっていいほど、かっこいい社会人がでてくる。 「かっこいい」とは、見た目が、という意味ではなく、男女問わず、中身が「かっこいい」(ようにみえる)社会人です。 就活していたときは、憧れの大企業に入って、自分のやりたい仕事…

親知らず抜歯体験記

左下親知らずを抜きました。 親知らずを抜歯したのは初でした。 今回は、順を追って、親知らずと僕の戦いを記載します。 抜歯前 抜歯施術 施術後 抜歯7時間後 親知らずを抜く方へ 抜歯前 状況としては、親知らずが完全に横向きにはえているタイプでした。 歯…

「女性活躍」はもっと進んでいると思っていたんだ

ゆとり世代である僕は、学生時代に男女間の不平等を感じたことが、あまりない。 小学生のときだったか、中学生のときだったかは忘れましたが、社会の授業では、「男女雇用機会均等法」が頻出しました。 高校生のときだったか、大学生のときだったかは忘れま…

大企業メーカーに就職した人が会社をやめる5つの理由

僕が入社したのはいわゆる「大企業」です。 入社してから気づくことも多くあります。 メーカーであるため、コンサルや銀行ほど、「3年後離職率」は高くありません。 *3年後離職率:新卒入社者のうち3年以内に離職した人の割合 しかし、実際にはその後、3年…

【社会人1年目向け】失敗した僕が思う遠距離恋愛のコツ

メーカー入社に限らず、社会人になれば、遠距離恋愛を経験することも多々あります。 かくいう僕も、ちょっと前まで学生時代から付き合っていた彼女と遠距離恋愛していました。過去形なのは、別れたからです笑 前回の記事でも書きましたが、遠距離となると、…

地方配属者の恋愛事情

大手メーカーに新卒で入社すると、最初の数年間は、地方工場に勤務となることが少なくありません。 学生時代から付き合っていた彼氏・彼女がいた場合は、離れ離れとなってしまうことも少なくありません。 いわゆる、「遠距離恋愛」です。 「それでも、俺/私…

【実録】ゆとり世代の僕がみたパワハラと「成長」の狭間

最近、僕と同じ課のメンバーの1人が、上司によるパワハラをうけて、休職期間に入りました。人づてに聞きましたが、その上司も自覚症状はあるらしいです。自分のせいだと認識はしているのです。とはいえ、その一方で部下に「成長」してほしかったと述べている…

20代の僕が思う昨今の選挙状況

小池さん、やりすぎでは? 立憲民主党にはこれを機に頑張ってほしい 小池さん、やりすぎでは? 最近、小池さんのつくった、「希望の党」が話題ですね。 小池さんといえば、東京都知事選で、見事当選された 今非常に注目度の高い政治家の一人です。 都民ファ…

キリンの飲み会から考える飲みニケーションの是非

keiri-shukatsu.hatenadiary.jp 会社生活の永遠の課題、「飲みニケーション」。 僕が社会人になってから思う「飲みにケーション」について、 以下に述べていきます。 1.上司からの誘いは断れない 2.結局本音はいえない 3.拘束時間が長すぎる。 4.特…

まったく夜が明ける気がしないキリンの飲み会(ガイアの夜明け)

9/5に放送された「ガイアの夜明け」について、キリンの飲み会が酷すぎました。 内容はどういうものかというと、今期、目標を大幅に未達となってしまいそうな部下に対して、その上司が、会議後の飲み会で、説教をはじめます。 「覚悟が足らん」 「今のまま10…

ゆとり世代からみる地方工場

僕はいわゆる「ゆとり世代」です。 小学生の中盤から後半くらいに土曜授業がなくなって、とても喜んだ世代です。そしてそれが当たり前の世代です。 ゆとり世代といえば、ストレスに弱いだとか、仕事よりもプライベートを優先するだとか、散々ディスられてき…