工場経理マン雑記

学生時代には経理になるなんて全く考えてなかった人のブログ。経理の実態、就活などについて思うこと書きます。

「経理はAIによって10年後にはなくなる」は本当か?ゆとり世代現役経理マンが本気で考察してみた。

経理経験がない方は、「経理は将来なくなっていくんだろうなぁー」と漠然としたイメージをお持ちではないでしょうか? keiri-shukatsu.hatenadiary.jp 僕も大学生の時には、そう思ってました。 AIが台頭してきたら、「単に計算処理をする」役割である経理は…

経理はA I化によってなくなるとよく言われるけど実際はどうなの?

経理業務はシステム化の余地がたくさんあります。 AIの導入もあり、将来的に経理はなくなるとまで言われています。 しかしながら、実態として、経理のシステム化は僕が思ったほど進んでいませんでした。 その実態について、メーカーに勤務中のゆとり世代によ…

「転職の思考法」は世の中の20代30代の人が必ず読むべき良書だと思いました。

本屋で見つけてからずっと気になっていた本です。 転職は、僕の周りでも、珍しいことではなくなっています。 少し前までは、転職をする、ということが、異端に思われていたこともあるかもしれません。 変わった人?などと周りに思われていたかもしれません。…

サッカー日本代表のポーランド戦における西野監督の采配について素人の僕が思うこと

2018年6月、ワールドカップが行われています。 日本はグループリーグ1戦目、2戦目とも、非常に良い試合をしたと思います。 日本対ポーランド 日本選手に浴びせられた大ブーイング 一番辛いのはそこにいた選手や監督ではないか 日本の置かれた状況は厳しかっ…

若手経理マン、転職エージェントに会う

(*この記事は2018年6月に書かれたものです。) 先日、転職エージェントにあってきました。 僕は、以前ビ○リーチでヘッドハンターと面談したことがあるのですが、指定した時間に30分遅刻してくるわ、こっちの話はまったく聞かないわで、散々なものだったた…

日大アメフト騒動から読み解く日本の部活文化の課題

日大アメフト騒動の経緯 なぜ選手はそこまで追い込まれたのか スポーツ選手のキャリアの現実 日大アメフト騒動の経緯 日大アメフト部が世間を騒がせています。 事の発端は、日本大学アメフト部の選手が試合で関西学院大学の選手に対して悪質なタックルをした…

ドラマ「ヘッドハンター」にみる大企業の宿命

ドラマ「ヘッドハンター」 大企業で誠実に働く者の宿命 本人にとって不本意な提案をせざるを得ない日本企業 大企業は多くの人達の我慢と忍耐で支えられている ドラマ「ヘッドハンター」 ドラマ「ヘッドハンター」は2018年春クールに放送された、社会派ドラマ…

悩める20代代表の僕が「残念な職場 53の研究が明かすヤバい真実 」を読んでみた感想  

新幹線で帰省する際に、改札口内で見つけた本です。「残念な職場」という題名にひかれました。 僕は異動希望が全く通らず荒んでいたのです。 keiri-shukatsu.hatenadiary.jp 残念な僕の憂さ晴らしになれば… そうおもって手に取りました。 責任感や几帳面さは…

TOKIO山口メンバーとその報道について20代の僕が思うこと

TOKIOの山口メンバーが世間を騒がせています。 未成年に対する強制わいせつの件ですね。TOKIOは、他のアイドルと違って農業をやったり、島で生活したりと、個人的には好感が持てるアイドルでした。 鉄腕DASH!は中高生のときほとんど毎週見ていました。 そん…

異動先がきまったのだが僕の要望は結局一切聞いてもらえなかった

就活のときはある程度聞いてもらえるという話だったじゃないか サラリーマンの現実 というわけで転職エージェントに行きました 幸せになるために 捨てるなら早く捨てた方がいい 就活のときはある程度聞いてもらえるという話だったじゃないか 異動先が決まり…

社会人1年目のために工場経理3年目の僕がメーカー経理やってみた感想をつづる

僕は東京に本社のあるとあるメーカーに就職し、いきなり地方工場配属を命じられた社会人3年目の経理マンです。 都内の4年生大学を卒業した、25歳です。 出身は神奈川県です。 就職活動してたときは、営業志望でした。 あと、勤務地は東京だと思ってました。…

入社1年目にして縁もゆかりもない地方の田舎に配属されてしまった人が豊かな生活を送るために

4月は多くの企業で新入社員研修が行われる時期です。 会社によりますが、遅かれ早かれ配属先は決まってくることです。 2年前、僕はまさかの地方配属を告げられました。しかも、期間はだいたい3年とのこと。 最寄り駅の近くには交番しかなくて、端的に言うと…

経理に配属された新入社員が意識すべき5つのこと

就活を終え、配属発表というハリーポッターでいうところの組み分け帽子イベントを乗り越えた新入社員達。 希望して経理になった人、興味なかったのに経理になってしまった人、そもそも経理って何してんの?という人、様々いることでしょう。 keiri-shukatsu.…

【若手工場経理マンが語る】ここがつらいよ経理職

経理職として勤務したことがない人からすると、経理の仕事は想像するのが難しいはずです。 内勤でゆるふわ!と思っている方もいるかもしれませんが、経理にも辛いことがあります。 一日中動かないことが多い 成果が指標としてあらわれにくい 言いにくいこと…

若手工場経理マンが思う「経理のやりがい」

タスクを着実にこなしていく達成感 知識をつければいかされる 経営者視点に近い システム化への道 まとめ タスクを着実にこなしていく達成感 年次決算や予算策定の際には、タイムスケジュールにそった処理が求められます。 月次/年次決算では、月末日までに…

【現役全落ちが語る】浪人生活と必要な覚悟について

浪人は悪くない 周りもみんな影を抱えている 全員が背水の陣 浪人生活 浪人に向いてない人もいる 浪人と覚悟 浪人は悪くない 「浪人」ー そう聞いて良いイメージを持つ人は少ないのではないでしょうか。 かくいう僕も、浪人しました。 僕の場合、現役のとき…

ゆとり世代のあなたこそパワハラ対策についてまずは法律から知るべきです

働き方改革が叫ばれている昨今、我々はどのようにしてこの社会を生きていけば良いのでしょうか。 働き方っていうけど、そんなの学校で習ってねぇよ!って方も多くいると思います。 というか僕も習いませんでした。 そういうの教えて欲しかったですマジで。 …

僕は「この経験がきっと将来役に立つから」という言葉が大嫌いだ

受験や部活、あるいは仕事、あるいは就活など、人生には辛い経験がつきものです。 そんな時、 「この経験は将来きっと役に立つから」 と言ってく励ましてくれる人も多いでしょう。 誰もが一度は言われたことのある言葉ではないでしょうか。 しかし、僕はこの…

【社会人1年目の主張】「キャリア」野郎は馬鹿野郎

「キャリア」 この言葉が公的な教育機関から宣言されたのは、1999年のことです。 中央教育審議会答申に「キャリア教育」という言葉がでてきます。 中央教育審議会とは、「教育の振興及び生涯学習の推進を中核とした豊かな人間性を備えた創造的な人材に関する…

【工場経理の仕事の深奥】予算策定業務

メーカーの予算策定業務の流れ 工場経理の予算実務 予算はスケジュールとの戦い 問われる対応力 問われるExcel力 予算業務は大変だけど達成感はある メーカーの予算策定業務の流れ メーカーでは実に多くの部署が原価にかかわっています。 設備投資なら工務部…

OBOG訪問で出会う社会人はみんなキラキラしてたけどあいつらは一体どこにいったのか

OBOG訪問に行くと、必ずといっていいほど、かっこいい社会人がでてくる。 「かっこいい」とは、見た目が、という意味ではなく、男女問わず、中身が「かっこいい」(ようにみえる)社会人です。 就活していたときは、憧れの大企業に入って、自分のやりたい仕事…

後期試験までの期間はマジで辛いけど本当に頑張って受けてほしい

間違いなくこの時期が一番辛い 後期試験受験は孤独との戦い 東日本大震災 悔いのない受験生活を 間違いなくこの時期が一番辛い 私大の試験が終わり、国公立大学の前期試験が終わった2月下旬から後期試験までの3月中旬までの間、これが僕の受験生活の中で最も…

【秘伝:就活塾の先輩直伝】差をつけるエントリーシートの書き方

就活をするなら、エントリーシートを避けては通れません。 僕は、就活塾などには通いませんでしたが、大学の先輩に、通っていた人がいたため、その人によくエントリーシートを見てもらっていました。 就活塾とは、就職活動支援塾のことで、就活を控えた学生…

親知らず抜歯体験記

左下親知らずを抜きました。 親知らずを抜歯したのは初でした。 今回は、順を追って、親知らずと僕の戦いを記載します。 抜歯前 抜歯施術 施術後 抜歯7時間後 親知らずを抜く方へ 抜歯前 状況としては、親知らずが完全に横向きにはえているタイプでした。 歯…

残業60時間を超えると人は幸せになるらしい

ワールドビジネスサテライトで衝撃の事実が放送されていました。 人は、残業時間が60時間より前までは、時間が増えれば増えるほど、幸福度が下がっていくのに、60時間を超えると、反転して一気に幸福度があがるみたいです。 僕は普段、それほど残業は多くあ…

やりたいことが見つからない就活生へ

「あなたのやりたいことはなんですか?」 就活しているとよく聞く質問です。 これ、答えるの難しいですよね。 結論から言うと、明確に「これ!」といったものを決めて入社してくる人は少ないですよ。 社会人の中には、ある程度まで回答を作り込んで、うまく…

「女性活躍」はもっと進んでいると思っていたんだ

ゆとり世代である僕は、学生時代に男女間の不平等を感じたことが、あまりない。 小学生のときだったか、中学生のときだったかは忘れましたが、社会の授業では、「男女雇用機会均等法」が頻出しました。 高校生のときだったか、大学生のときだったかは忘れま…

大企業メーカーに就職した人が会社をやめる5つの理由

僕が入社したのはいわゆる「大企業」です。 入社してから気づくことも多くあります。 メーカーであるため、コンサルや銀行ほど、「3年後離職率」は高くありません。 *3年後離職率:新卒入社者のうち3年以内に離職した人の割合 しかし、実際にはその後、3年…

【社会人1年目向け】失敗した僕が思う遠距離恋愛のコツ

メーカー入社に限らず、社会人になれば、遠距離恋愛を経験することも多々あります。 かくいう僕も、ちょっと前まで学生時代から付き合っていた彼女と遠距離恋愛していました。過去形なのは、別れたからです笑 前回の記事でも書きましたが、遠距離となると、…

地方配属者の恋愛事情

大手メーカーに新卒で入社すると、最初の数年間は、地方工場に勤務となることが少なくありません。 学生時代から付き合っていた彼氏・彼女がいた場合は、離れ離れとなってしまうことも少なくありません。 いわゆる、「遠距離恋愛」です。 「それでも、俺/私…