メーカー経理マン雑記

学生時代には経理になるなんて全く考えてなかった人のブログ。経理の実態、就活などについて思うこと書きます。

【やる気後進国】新入社員がやる気を失う過程っていくつかパターンはあるものの大抵一緒だろ

日本はやる気のない社員が70%らしいです。 出典は日経新聞です。 これね、新入社員の時って、大抵それなりにやる気あると思うんですよね。 これが、どこかのタイミングでやる気がなくなってしまう。 その要因を考えてみました。 3つの前提 1.就活で固めた将…

入社3年目が思う「入社1年目の教科書」の中で本当に大事な5つの教え

僕はこの「入社1年目の教科書」を社会人になる前に購入しました。 僕の友人の中にもこのタイミングで買った人が多かったです。 僕の記憶では、ちょうどこの本が注目を浴びていたときでもありました。(ミーハーだったので購入したということです。笑) 実は、…

【大手メーカーのリアル】~メーカーの抱える問題点について僕が思うこと~

「モノづくり大国にっぽん」 僕たちはそういう教育を、ずっと受けてきました。 そんな僕は、3年前、ある大企業メーカーに就職しました。 最初に工場に配属となり、今では本社にいますが、そのリアルについて、入社前と違ってわかってきたことが多々あります…

第一次/第二次派遣さん戦争とそして誰もいなくなった

これだけ働き方改革が叫ばれているのに、どうして労働問題は無くならないのでしょうか。 「派遣切り」 この単語が一時ニュースで何度も報道されていたことは、ゆとり世代の僕でさえ印象に残っています。(いつだったかは正確には覚えてませんが) 数ヶ月前、僕…

特に「意識高い系」ではなくても、無意識のうちに平時より意識高くさせるのが就活というものですので気をつけてくださいませ。

「意識高い系」 就活には、このような輩が多数出現します。 意識高い系、とは、やたらにつけて「できる雰囲気」を醸し出しつつも、実際には特に何もできず、承認欲求と自己顕示欲が真っ先に出てしまっている人たち、とでも言えばよいでしょうか。 このような…

「経理はAIによって10年後にはなくなる」は本当か?ゆとり世代現役経理マンが本気で考察してみた。

経理経験がない方は、「経理は将来なくなっていくんだろうなぁー」と漠然としたイメージをお持ちではないでしょうか? keiri-shukatsu.hatenadiary.jp 僕も大学生の時には、そう思ってました。 AIが台頭してきたら、「単に計算処理をする」役割である経理は…

AI時代を生き抜くために経理に必要な5つの課題

経理業務はシステム化の余地がたくさんあります。 AIの導入もあり、将来的に経理はなくなるとまで言われています。 しかしながら、実態として、経理のシステム化は僕が思ったほど進んでいませんでした。 その実態について、メーカーに勤務中のゆとり世代によ…

「転職の思考法」は世の中の20代30代の人が必ず読むべき良書だと思いました。

本屋で見つけてからずっと気になっていた本です。 転職は、僕の周りでも、珍しいことではなくなっています。 少し前までは、転職をする、ということが、異端に思われていたこともあるかもしれません。 変わった人?などと周りに思われていたかもしれません。…

サッカー日本代表のポーランド戦における西野監督の采配について素人の僕が思うこと

2018年6月、ワールドカップが行われています。 日本はグループリーグ1戦目、2戦目とも、非常に良い試合をしたと思います。 日本対ポーランド 日本選手に浴びせられた大ブーイング 一番辛いのはそこにいた選手や監督ではないか 日本の置かれた状況は厳しかっ…

若手経理マン、転職エージェントに会う

(*この記事は2018年6月に書かれたものです。) 先日、転職エージェントにあってきました。 僕は、以前ビ○リーチでヘッドハンターと面談したことがあるのですが、指定した時間に30分遅刻してくるわ、こっちの話はまったく聞かないわで、散々なものだったた…

日大アメフト騒動から読み解く部活文化とスポーツ選手のキャリア

日大アメフト騒動の経緯 なぜ選手はそこまで追い込まれたのか スポーツ選手のキャリアの現実 日大アメフト騒動の経緯 日大アメフト部が世間を騒がせています。 事の発端は、日本大学アメフト部の選手が試合で関西学院大学の選手に対して悪質なタックルをした…

【大企業の宿命】ドラマ「ヘッドハンター」は名ドラマすぎるぞ

ドラマ「ヘッドハンター」 大企業で誠実に働く者の宿命 本人にとって不本意な提案をせざるを得ない日本企業 大企業は多くの人達の我慢と忍耐で支えられている ドラマ「ヘッドハンター」 ドラマ「ヘッドハンター」は2018年春クールに放送された、社会派ドラマ…

悩める20代代表の僕が「残念な職場 53の研究が明かすヤバい真実 」を読んでみた感想  

新幹線で帰省する際に、改札口内で見つけた本です。「残念な職場」という題名にひかれました。 僕は異動希望が全く通らず荒んでいたのです。 keiri-shukatsu.hatenadiary.jp 残念な僕の憂さ晴らしになれば… そうおもって手に取りました。 責任感や几帳面さは…

TOKIO騒動の過剰報道にみるアイドルとメディア

TOKIOの山口メンバーが世間を騒がせています。 未成年に対する強制わいせつの件ですね。TOKIOは、他のアイドルと違って農業をやったり、島で生活したりと、個人的には好感が持てるアイドルでした。 鉄腕DASH!は中高生のときほとんど毎週見ていました。 そん…

異動先がきまったのだが僕の要望は結局一切聞いてもらえなかった

就活のときはある程度聞いてもらえるという話だったじゃないか サラリーマンの現実 というわけで転職エージェントに行きました 幸せになるために 捨てるなら早く捨てた方がいい 就活のときはある程度聞いてもらえるという話だったじゃないか 異動先が決まり…

社会人1年目のために工場経理3年目の僕がメーカー経理やってみた感想をつづる

僕は東京に本社のあるとあるメーカーに就職し、いきなり地方工場配属を命じられた社会人3年目の経理マンです。 都内の4年制大学を卒業した、25歳です。 出身は神奈川県です。 就職活動してたときは、営業志望でした。 あと、勤務地は東京だと思ってました。…

【地方配属ライフ】入社1年目にして地方に配属されてしまった人が豊かな生活を送るために

4月は多くの企業で新入社員研修が行われる時期です。 会社によりますが、遅かれ早かれ配属先は決まってくることです。 2年前、僕はまさかの地方配属を告げられました。しかも、期間はだいたい3年とのこと。 最寄り駅の近くには交番しかなくて、端的に言うと…

経理に配属された新入社員が意識すべき5つのこと

就活を終え、配属発表というハリーポッターでいうところの組み分け帽子イベントを乗り越えた新入社員達。 希望して経理になった人、興味なかったのに経理になってしまった人、そもそも経理って何してんの?という人、様々いることでしょう。 keiri-shukatsu.…

【若手工場経理マンが語る】ここがつらいよ経理職

経理職として勤務したことがない人からすると、経理の仕事は想像するのが難しいはずです。 内勤でゆるふわ!と思っている方もいるかもしれませんが、経理にも辛いことがあります。 一日中動かないことが多い 成果が指標としてあらわれにくい 言いにくいこと…

メーカー経理のやりがいについて考えてみた

タスクを着実にこなしていく達成感 知識をつければいかされる 経営者視点に近い システム化への道 まとめ タスクを着実にこなしていく達成感 年次決算や予算策定の際には、タイムスケジュールにそった処理が求められます。 月次/年次決算では、月末日までに…

【現役時受験全落ちが語る】浪人生活と必要な覚悟について

浪人は悪くない 周りもみんな影を抱えている 全員が背水の陣 浪人生活 浪人に向いてない人もいる 浪人と覚悟 浪人は悪くない 「浪人」ー そう聞いて良いイメージを持つ人は少ないのではないでしょうか。 かくいう僕も、浪人しました。 僕の場合、現役のとき…

ゆとり世代のあなたこそパワハラ対策についてまずは法律から知るべきです

働き方改革が叫ばれている昨今、我々はどのようにしてこの社会を生きていけば良いのでしょうか。 働き方っていうけど、そんなの学校で習ってねぇよ!って方も多くいると思います。 というか僕も習いませんでした。 そういうの教えて欲しかったですマジで。 …

僕は「この経験がきっと将来役に立つから」という言葉が大嫌いだ

受験や部活、あるいは仕事、あるいは就活など、人生には辛い経験がつきものです。 そんな時、 「この経験は将来きっと役に立つから」 と言ってく励ましてくれる人も多いでしょう。 誰もが一度は言われたことのある言葉ではないでしょうか。 しかし、僕はこの…

社会人1年目は「キャリア」に騙されるな

「キャリア」 この言葉が公的な教育機関から宣言されたのは、1999年のことです。 中央教育審議会答申に「キャリア教育」という言葉がでてきます。 中央教育審議会とは、「教育の振興及び生涯学習の推進を中核とした豊かな人間性を備えた創造的な人材に関する…

【工場経理の仕事の深奥】予算策定業務

メーカーの予算策定業務の流れ 工場経理の予算実務 予算はスケジュールとの戦い 問われる対応力 問われるExcel力 予算業務は大変だけど達成感はある メーカーの予算策定業務の流れ メーカーでは実に多くの部署が原価にかかわっています。 設備投資なら工務部…

【キラキラ社会人?】OBOG訪問で出会う社会人はみんなキラキラしてたけどあいつらは一体どこにいったのか

OBOG訪問に行くと、必ずといっていいほど、かっこいい社会人がでてくる。 「かっこいい」とは、見た目が、という意味ではなく、男女問わず、中身が「かっこいい」(ようにみえる)社会人です。 就活していたときは、憧れの大企業に入って、自分のやりたい仕事…

後期試験までの期間はマジで辛いけど本当に頑張って受けてほしい

大学受験の後期試験。 センター試験が終わり、私大ラッシュも終わり、国公立前期試験を受け、それでもまだ、受験を続ける人が世の中にはいます。 受験生に最後に残されたチャンス、それが後期試験です。 間違いなくこの時期が一番辛い 後期試験受験は孤独と…

【秘伝:就活塾の先輩直伝】差をつけるエントリーシートの書き方

就活をするなら、エントリーシートを避けては通れません。 僕は、就活塾などには通いませんでしたが、大学の先輩に、通っていた人がいたため、その人によくエントリーシートを見てもらっていました。 就活塾とは、就職活動支援塾のことで、就活を控えた学生…

親知らず抜歯体験記

左下親知らずを抜きました。 親知らずを抜歯したのは初でした。 今回は、順を追って、親知らずと僕の戦いを記載します。 抜歯前 抜歯施術 施術後 抜歯7時間後 親知らずを抜く方へ 抜歯前 状況としては、親知らずが完全に横向きにはえているタイプでした。 歯…

残業60時間を超えると人は幸せになるらしい

ワールドビジネスサテライトで衝撃の事実が放送されていました。 人は、残業時間が60時間より前までは、時間が増えれば増えるほど、幸福度が下がっていくのに、60時間を超えると、反転して一気に幸福度があがるみたいです。 僕は普段、それほど残業は多くあ…